“世界レベルのジャックラッセルテリア” サムが編集しています。

2011年03月27日

Extra

休刊中にもかかわらず、たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
少しだけ近況報告…。


3月も終わりというのに、まだ雪が続いています。

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先日 ( 23日 ) 、今回の地震で甚大な被害を受けた地域の一つである岩手県大船渡市に行ってまいりました。

目的は二つ。
救援物資を届けること。
そしてこの目で 「 現場 」 の状況を確認すること。





物資を積み込み、10名で出発

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救援物資の内容
・あきたこまち 2トン
・名水百選の水 540リットル
・他に、しょうゆ、味噌、味噌汁の具材 ( 野菜 )


大船渡は岩手県南部の太平洋側に位置しており、ここ美郷町から約160q、車で3時間半ほどの所にあります。





大船渡市役所

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道中は壊れた道などもなく、順調に走行できました。
朝8時半過ぎに出発して、正午到着。





今なら市長さんが役所の中にいるとのことだったので、図々しくもお会いしてきました。
10分ほどでしたが、大変な状況にも関わらず終始おだやかに対応してくださいました。
( 私の記憶が正しければ ) 就任間もない市長さんのはずです。

ニュースによると、昨日 ( 26日 ) 菅首相と直接電話会談して、住宅の新築(高台への移転)に対する公的支援を要請したようです。





自衛隊による給水

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役所前のテント

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テントの中ではボランティアの受付、外ではカイロや古着の無料配布が行われていました。





役所の玄関を入ると数枚の掲示用パネルがあって、避難者のリストのほか、行方不明になっている方々の情報を求める写真や手書きのメモなどが貼ってありました。

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情報を探す方々…





避難所のひとつ

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1階を救援物資の備蓄庫として、2階を避難所として使っているようでした。
ここ以外にも、大船渡の避難所は50カ所以上、避難住民5000人以上に達しています。






仲間とともに物資を降ろしました。

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全国各地からたくさんの救援物資が届いていました。


積み荷を降ろすのに、地元の高校生 ( サッカー部 ) 4人が手伝ってくれました。
交代でやっているのか聞いたところ、交代じゃなく毎日ずっとやっているとのことでした。
男子2名、女子2名。

米一袋は30s。さすがに女子にはキツそうでしたが、ひとりの女子はどうにかこうにか運べるようでした。
彼女いわく、コツをつかんだら昨日から持てるようになったそうで…。

人間は学習するし成長します。
たくましい姿に感動しました。





地元の盛駅

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張り紙には完全休業であることが書かれています。





駅前のポスト

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まだ集配はないようです。





ここまでご覧いただいて、報道で知る映像とはイメージが違うように感じられるかもしれません。
でも…





通りの至るところに漂流物がありました。

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そして、道を一本はずれると…





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鉄筋の建物だろうとコンクリート柱だろうと、なぎ倒してしまう津波の破壊力に言葉を失いました。



この辺は民家だけでなく、たくさんの会社やスーパー、コンビニ、ホームセンターなどが立ち並んでいた地域です。

何もありません。
いや、傷跡だけはあります。

この場所で200人以上が亡くなり、4000棟近い建物が崩壊しました。
壊滅なんて簡単に言いますが、ここに住んでいたみなさんや家族のことを思うと本当に心が痛みます。

家族や友人を亡くしたり、ふるさとがこんなふうに形を変えたり…
助かった方々にとっても、どれだけ深い傷が残るんでしょうか。





高台にあるカトリック系の幼稚園から

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電線が巻き付いたマリア様には、どう映っているのでしょう。

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私が見た光景は被災地のごく一部です。
この光景が何十qにもわたって、いやもっともっと広範囲に広がっています。

今、私にできること。
今、あなたにできること。
何があるんでしょうねぇ…。





がんばろう東北! がんばろう日本!

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地元だけでライフライン等の復旧は見込めない状況です。

大船渡で目にした全国からの支援に感動しました。
大阪市水道局、倉敷市水道局、NTT西日本 ( 熊本ナンバー ) 、
京都ナンバーの救急車、交通整理している大阪府警…。

ありがとう西日本! ありがとう日本!

ニックネーム チーフエディター サム at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

Extra

 このたびの東北地方太平洋沖地震によって亡くなられた方々、そして今なお行方の分からない方々やご家族のみなさまに対し、謹んでお見舞い申し上げます。
 併せて、被災地で懸命の人命救助や復興のために尽力されている方々に敬意を表するとともに、作業の安全をお祈りしております。


 地震直後から多くの皆さまより安否確認のメール等をいただきました。心より御礼申し上げます。みんな無事です。サムも Nin も無事です。ご心配いただき、ありがとうございました。





【 いろいろ想う 】


3月11日 ( 金 ) 午後2時46分
会社で通常勤務 ( 取引先と電話 ) 中に地震発生。
用件の途中だったが、理由を話して受話器を置く。
お客様、そして従業員の避難路確保のため、正面玄関と1階の窓を開ける。


とにかく揺れが強い…。そして長い…。
揺れがおさまるかどうかのタイミングで停電。
同時に、固定電話、携帯電話、 ( メールも含め ) 通信手段が遮断される。


携帯のワンセグでテレビを観る。
東北の太平洋沿岸に津波が来たらしい。


仙台で震度7。
なぜか、お台場が燃えている。
意味が分からない。


携帯のバッテリー残量が怪しい。
情報は欲しいが、これ以上のワンセグ視聴はあきらめる。
街路灯も信号機も点かない道路を運転して家路につく。


20時頃帰宅。
水が出ない。
風呂はあきらめていたが、トイレが使えない。
俺はいいが、女性3人にはかなりキツイ状況。


真っ暗な中、インスタント ( アルミ ) の鍋焼きうどんを食べる。
水は、家族が給水車 ( 長蛇の列 ) に並んで、もらってきてくれていた。
ガスはプロパンなので使える。


サムは ( 緊急避難用に ) 胴輪を着けたままで、ただ怯えている。
Nin は身動き一つしない。
いや、動けないし声も出ないようだ。


名水百選のこの町に水道はない。
各戸で地下水を汲み上げている。
停電になれば、当然ポンプは動かず水も出なくなる。


FF式暖房や温風ヒーターはもちろん使えない。
でも、古い反射式ストーブが1台だけあった。
これだけで、だいぶ救われた。


外は氷点下。とても寒い。
反射式ストーブに感謝はするが、それにしても寒い。
6畳の部屋にみんなで寝た。
布団に入っても、冷えた体が温まらない。


3月12日 ( 土 ) 午前4時30分起床
ほとんど眠れなかった。
でも夢を見た。
電気が点いた夢。
いつもより早い朝方サム歩に出かける。


給水車の予定時刻は6時だったが、5時45分頃に行ってみたら、列に並ぶことなくもらうことができた。
しかし、トイレのタンクに貯めるだけの量ではない。


でも、ここは名水百選の町。
給水タンクより贅沢な水が湧いている。
早速 mom を連れて、近所の清水に水を汲みに行く。


大きめのゴミバケツで水を運び、風呂場に貯める。
あけてみたら、ほんの数センチしかなかった。


ここで初めてこの冬の豪雪に感謝した。
外には嫌と言うほど大量の雪がまだ残っている。
浴槽に雪を入れ、トイレ用の水を作る。


同時にストーブに鍋をのせて雪を入れる。
トイレを使うには水を作るしかない。


気がつけば、台所に洗い物の山。
3人分の弁当箱、フードの食器、コップや皿がそのままになっている。


mom と mico がこれまた清水に洗いに行く。
清水は貯まり水ではない。
常に湧き続けている。
上流から順に
飲用、調理用 ( 野菜洗い等 ) 、洗い物用 ( 食器等 ) 、長靴や農耕用具の泥落とし用… のように順位付けされている。


清水が人で賑わっている。
これが六郷の原風景である。


家族を残して家を出る。
高齢者宅の安否確認をする。
みんな生きてる。


避難所の炊き出しをする。
おにぎりって、こんなにうまいのか。


町内で電気が復旧した地域がチリポリ出てきた。
18時頃に家路につく。
確かに、所々街路灯が点いている。


実家に寄ってみる。
電気が点いていた。
期待が膨らむ。


…が、途中から街路灯や信号が点いていない。
予想どおり、うちの電気は点いていなかった。
窓を開け、どの辺まで電気が来ているのか眺めてみる。


500mほど先は点いている。
この辺は暗い。
星がきれいだ。
家族を呼んで、みんなで空を見上げる。


部屋に戻ってちょっと横になる。
停電になって、たった一日半。
でもなぜか疲れている。
なんか、ウトウトしてきた。


そして、ふいにテレビに電源が入るような音…。
来た。
部屋中の電気が一斉に点いた。


蛇口をひねってみる。
泥水がドクドクと出てきた。
地震で地下水が濁っている…。


でも、ボイラーをつけてもお湯は出てこない。
配管が凍っているのかもしれない。
今日のところは実家の風呂を借りることにした。


結局、ボイラーは凍結ではなく泥の詰まりが原因だった。
( その後部品交換に3日かかった…)


翌日も安否確認や炊き出しで家を空けた。
家族には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
でも、俺が行かないと死んでしまう人がいるかもしれない。


こちらは、それほど強い余震もなく今では日常が取り戻されつつある。
避難所もなくなり、被災地のために救援物資を準備している段階だ。
これからは被災者の受け入れも始まるだろう。


電気が足りない。
ガソリンが足りない。
灯油が足りない。
食料が足りない。


これはどこも同じ話。
誤解を恐れずに言おう。
岩手、宮城、福島などに比べたら、秋田は被害ゼロだ。


世界の各紙が日本の記事を載せている。
日本人の冷静さ、秩序の良さに驚いている。
当たり前のことが珍しいらしい。


そして世界が日本に注目している。
原発事故も含め、今後どうやって復興するのだろう。
いや、復興はあり得るのか…。
町が無くなっているのだ。


日本中から、そして世界中からあたたかいメッセージがいっぱい届けられている。
惨事があると、人はやさしくなる。
なぜ、何かないとやさしくできないのか。


節約する。
日本人がここまで節約したことがあるだろうか。
ラインが通常どおり復旧しても、今のペースで節約した方がいいと思う。


でも、ガソリンだけは早くほしい。
もはや職場に通うだけの量も残っていない。
いや、俺のことはどうでもいいが、いろんな施設のデイサービスやお年寄りへの弁当配達など、福祉サービスが止まってしまう。


買い占めはやめよう。
不要不急な外出は控えよう。


まずは被災地に必要な物資を。
次に、福祉の支援を必要としている全国のみなさんとそれを行っている事業所へ。





今も、寒さと空腹とストレスが被災地のみなさんを苦しめています。
大切な人を亡くした方々、愛する人とまだ会えていない方々のことを想うと、胸が苦しくなります。

上手に伝えることは出来ませんが、世界がみなさんを応援しています。
気力を途切れさせることなく、どうか無事に過ごしてください。





地震直後にメールをくださった、あつさん、うしくん。
ありがとうございました。
返信しようにも返信できず、2日ぐらい心配かけてしまい申し訳ございませんでした。


無事を知らせたところ、お二人からほとんど同じ文面のメールが届いて驚きました。
「 良かった 」 のあとの絵文字が、どっちも泣き顔。
俺だったら笑顔にしちゃうところですが、お二人の優しさに触れたようで大変うれしかったです。





なお、福島 ( 相馬 ) の mom のいとこ3家族が、原発事故の影響で今も避難所生活を送っています。
また、津波に流された親戚が二人いますが、うち一人は木に引っ掛かっているところを偶然に発見されて救助していただきました。


もう一人は残念ながら、昨日…。
( 悲しいことに、どんな形であれ本人と確認されるだけまだいいと思わなければいけないのが現状…)



当紙はしばらく休刊とさせていただきます。
諸事情をご理解のうえ、ご了承願います。
ニックネーム チーフエディター サム at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

#373

こんばんわ。
弁当のソースを 「こちら側のどこからも切れない」 サムです。
コンビニのおにぎりは、もちろん、ごはんと海苔を全部取り出してから巻き直します。
(↑ サムじゃなく、おまえだろ…)
(↑ だって出来ないんだも〜ん )



カラオケ どほ〜して 君を好きになってしまったんだろほ〜

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こんばんわ。 サム方神起です。

いや〜、あのマグロはデカかったよ!
(↑ それはサム方弘樹…)

今日はジョークの調子が悪いな…。
(↑ いいとき、あるのか? )





ついに来ましたね〜!
少女時代や KARA に続いて、今度の韓流スターは 『 2NE1 』

ずっと待ってたぞ〜!
(↑ ホントかよ…)

トゥエニィワン…
読めないし。

ニネイチ
これじゃなんか若手漫才師だな。

トゥー エヌイー ワン
これだと、このまま読むとトゥエニィワンに聞こえるし…
あ、いいのか。

でも、こりゃまた売れるんだろな〜
路線がまるでサムー・ガガだもん。

俺も今後は表記を 『 3A6 』 にして、チャートを賑わしたいと思います。
(↑ コアラの顔文字? )





ところで、こないだの 『嵐にしやがれ』 観ました?
ゲストがギバちゃんで、地元の話をいっぱいしてくれました。

当紙をいつも (ちゃんと) 読んでくれてる方には、驚くような内容は一つもなくて、みんな知ってることばかりだったと思います わーい(嬉しい顔)

同じ秋田県人でも、佐々木 希や加藤夏希とは違って、ギバちゃんは間違いなく我々と同じ人種 (?) です。藤あや子も…。
(↑ どうでもいい…)

秋田は広いので言葉も地域によって違うのですが、ギバちゃんのなまりは、まさしくこの辺のなまりそのもので、彼が映画やドラマ、バラエティなんかで話すたびに、なんだかこっちまで恥ずかしくなってしまいます。
「セリフとしての秋田弁」 じゃなくて、本物なので… 苦笑

でも、ギバちゃんは故郷のために本当にがんばってますよ。
町の分譲地に住んで、奥さんもちゃんと近所のスーパーで買い物しているみたいだし…。
各種イベントにも積極的に登場したり、PTA活動や地元の野球チームに普通に参加したり…。
東京往復の日々、大変だとは思うんですがねぇ。





あと、先週の 『ナニコレ珍百景』
編集部のある美郷町六郷の 「竹うち」 が紹介されました。
これももう読者のみなさんには、おなじみの行事ですね。
(↑ 全然おなじみじゃないんですけど…)

正直この番組は一度も観たことがなかったので、仕組みがイマイチ分からなかったのですが、 「登録」 されました。
(↑ 分かったように言うな…)





いや〜それにしても、昨日 ( 3月9日 ) は揺れましたね〜
震源地は三陸沖でしたが、こちらも結構揺れました。

この辺の震度は3以上4未満。
(↑ そんな震度あるのか? )
(↑ 分かりやすく言えば、友達以上恋人未満です )
(↑ お〜! これは分かりやすい! )





カラオケ 揺ぅれて〜 海岸ロォド は〜しるぅ

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こんばんわ。 石川サム美です。
(↑ 若い世代には、??? )
夫は薬丸ひろ子です。
(↑ 多分、違います…)





しかしよく降ります 雪
もう3月も半ばにさしかかろうと言うのに…。

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この時期まで雪よせするとは思わなんだ。
ま、これが雪国の宿命…。





俺は寒すぎると フン 出ないときあるし…

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それは雪国の宿便…。
ニックネーム チーフエディター サム at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

#372

3月6日。
サムの日です。
サムデーです。
もう、おなじみですね。
(↑ だ〜れも知らんけど…)


『 このジャックがいいね 』 と君が言ったから 3月6日はサム記念日
(↑ 堂々とパクるな…)


でも、若い人たちには何のパクリなのか分からないでしょうね…。
むか〜し、むか〜し、確か dad が大学に入ったばかりの頃に 『 サラダ記念日 』 という本が大ベストセラーになりました。


『 この味がいいね 』 と君が言ったから 7月6日はサラダ記念日
タイトルにもなったこの歌のほかに、たくさんの短歌が載っている本です。

賛否両論ありましたけど、斬新 ( ざんしん ) でしたねぇ。
小説じゃなく短歌集がベストセラー、それも280万部!


興味のあるチビッ子諸君は、図書館で借りるか、自分のおこづかいでブックオフで買うように。
(↑ 多分105円だと思う…)





こちらは相変わらず、春と冬が行ったり来たり…

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降ったり止んだりの繰り返し





息止め訓練中 あせあせ(飛び散る汗)

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何のために…?





そんな中、町内の障がい者福祉施設に見習いセラピー犬がいるとの情報が…ぴかぴか(新しい)



はひ〜 はひ〜 ダッシュ(走り出すさま)

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ずいぶんと四角い犬だな…

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そんなボケはいらん…





姫 ( ひめ )  黒柴3ヶ月

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今日の任務を終えて、帰宅するところ





弱い人にはとことん強い悪人、見参!

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お前を蝋人形にしてやろうか…
それとも、お前の鼻もピンクにしてやろうか…





会わせてみましたが、さすがにまだ体力差がありすぎて…。
サムが近くにいるとおとなしくて、離れると ( 届かない距離にいると ) 吠えて威嚇するというパターン。
ま、もうちょいしたらサムよりデカくなりそうだから、それから勝負しよう 顔(イヒヒ)

かなりヤンチャだという話でしたが、動きとしてはサムが寝ているときと同じレベルでした。
ニックネーム チーフエディター サム at 11:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

#371

卒業シーズンでもある3月は、何となく自分の学生時代を思い出す時期でもあります。

mico と calo の卒業はともに来年なので今年は大きな動きはないのですが、dad は二十数年前、高校を卒業したての3月に横浜を目指して家を出ました。

旅立ちの日、地元大曲駅で見送ってくれた両親とじっちゃん (今のじっちゃんじゃなく、その父) の何とも言えない表情が今でも忘れられません。
当の本人は、 「 横浜 」 「 ひとり暮らし 」 という響きに浮かれまくってたわけですが…。

とにかく、ひとりになりたかった。
田舎で生きることはかっこ悪いから、都会で暮らしたかった。
本当にそれだけでしたね。

「 胸が張り裂けそうだった… 」
これはデビュー当時の心境を聞かれた時の佐野元春の言葉ですが、
まさにそんな感じでしたね。

そして大学生活を終える頃には、田舎で生きることはかっこ悪いことじゃないと思えるようになっていました。
なんて…、ただ単に都会で生き抜くだけの能力が自分にはないってことに、今さらながら気づいただけなのかもしれませんが…。

そしてもう一つ。
ひとりになりたいという気持ちも、もうなくなっていましたね。

またまた佐野元春の言葉 ( 歌詞 ) を借りれば、
カラオケ いつかは誰でも愛の謎がとけて
カラオケ ひとりきりじゃ いられなくなる

ってことだと思います。
dad は、その年に mom と結婚しました。

来年、 ( 順調にいけば ) 高校を卒業する mico
一体どんな未来が待ってるんですかねぇ…
「 胸が張り裂けそうな 」 門出であってほしいと願っています。







カラオケ この胸に SOMEDAY  誓うよ SOMEDAY
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こんばんわ SAMで〜す。





ここ数日、雪が溶けて道路も見えていたのに…

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がび〜ん





ふつ〜〜〜〜〜に降ってますけど…

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どゆこと?  …てか、どゆこと?







さて、今日は楽しいひなまつり。

カラオケ おだいりサ〜ムと おひなサム〜
(↑ こんなの絶対やだ…)

ところで、なんでクリスマスにはクリスマスツリーがあるのに、
ひなまつりにはヒナマツリーがないんでしょうか。





今日もそんなことを考える純な乙女

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こんばんわ。 ポニーテールとサムです。



そもそも、ひなまつりは中国から伝わった風習ですが、七夕やその他いろんな行事、文字、食べ物などなど…中国伝来のものってたくさんありますね。

今でこそコピー王国 ( 人まね ) のイメージが強い中国ですが、そこは4千年の歴史。築いてきた伝統の長さが違います。
近い将来、日本が中国版のドラえもんを逆輸入する日が来るかもしれません。
(↑ 来るか、そんなもん…)
(↑ でも、 dad は結構好きです。あのグダグダ感…)



ひなまつりは、3人の女の子を亡くしてしまった親が、その子たちを川に流したのが起源と言われています。
時が経ち、人形に災いをのせて川に流す風習に生まれ変わり ( 流し雛 ) 、さらにその後きれいな人形を飾るようになったようです。
ひな人形を早くしまわないといけないのは、 ( すぐに川に流されてしまう ) 流し雛の名残とも言われています。
(↑ あまりに省略しすぎてて、伝わるかどうか…)

ちなみに三色のひし餅には、 「 雪 (白) 」 、 「 芽 (緑) 」 、 「 花 (紅) 」 の意味があり、雪解けから草木の芽生え、そして花が咲く…というように春を表現しているのだそうです。

そしてひなあられは、そのひし餅を細かく切って揚げたものが原型です。市販のひなあられが三色なのもそのためです。
(↑ たまに、圧倒的に白だけが多いひなあられもあるけど…)
(↑ もしかして雪国限定なのか? )
(↑ なんか白いのは味がしないような気がしてな〜)
(↑ うるさい…)



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すべての女の子の災いが祓われ、健 ( すこ ) やかに成長されるよう祈ってます。
ニックネーム チーフエディター サム at 21:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする